京都のあぶらとり紙を考える -2
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金箔打ち紙とは、金を延ばす際に使用する和紙のことで、薄くて柔らかななのに破れにくいという特徴があります。
なかでもこれ以上金箔打ちに使えないというぐらい使い込まれた和紙、ふるや紙は最高級あぶらとり紙の原材料といっても良いでしょう。
高級なあぶらとり紙は和紙から作られているということです。
その天然素材となるマニラ麻やみつまた、こうぞうといった植物から作られていますので、高級で高価な商品となるのです。
あぶらとり紙は化粧品の必需品となっていますので、現在では資生堂をはじめとする大手化粧品メーカーから専門メーカーまで種類も相当増えています。
しかし京都土産として一世を風靡したよーじやさんのあぶらとり紙が断トツ人気となっています。
また京都象といったあぶらとり紙専門店もあります。