朝食欠食アンケート
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国民栄養調査によると朝食を食べない子どもが増えてきていて、高校生の年代での割合は、男子で13.7%、女子で9%にのぼります。
朝食を食べないことで子ども達が訴える症状には、いらいらする、体がだるい、集中できない、飽きっぽい、じっと座っていられない、生あくびが出るなどがあります。
さらにただ漠然と気分が悪いという症状があって、動悸や息切れ、発汗、めまい、頭痛などが伴います。これらが「キレる」子どもの原因の一部ではないかと心配されています。
食べない理由は寝坊や食べる時間がない、食欲がないなどですが、朝食は1日のエネルギー源となります。
毎朝きちんとごはんを食べる正しい食習慣を子どもに根付かせて、朝食の重要性をもっと認識させる必要性があります。
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