花粉症対策の基本

花粉症はアレルギー症なので、一度かかるとなかなか治らなく、うまく付き合っていくといった治療になります。
花粉症という言葉が一般的になったころはスギ花粉のアレルギーを指していましたが、最近では1月中ごろからスギ花粉が飛び始め、10月いっぱいブタクサやイネ科の花粉が飛ぶといった状況で、人によっては色々な時期に花粉症になってしまいます。
ただやはりスギ花粉にアレルギー反応を起こしてしまう人が多いので、春先はマスクをした人をあちこちで見かけます。
世間では花粉症対策グッズやサプリメントが色々な種類販売されていますが、まずは病院で受診しましょう。
目安は花粉飛散開始予想日の半月前ぐらいが良いでしょう。
花粉が飛ぶ前に病院にかかると、予防策を講じてもらえますので、その年の花粉症が軽くなりますので、ぜひ耳鼻咽喉科などの病院へかかることをおすすめします。

花粉症のセルフケア

花粉症対策として、ますは花粉の飛び方を把握してください。
現在は、天気予報の中に花粉の飛散予報もありますので、それを参考にして、花粉の飛散が多い日は極力外出を控えるなどの対策が必要です。
ただお仕事などで、ずっと家にいるわけには行かないという方のほうが多いと思いますので、マスクを着用するなど気をつけてください。
また、カラッと晴れた暖かい日や雨が降った翌日は花粉の飛散が多いので注意してください。
外出時は花粉対策グッズの定番、マスク、めがね、帽子を着用し、帰宅時には花粉を持ち込まないように、花粉を払い落としてください。
そして、うがい、洗顔をしてください。
目が痒いなどの症状のある方は目薬も使いましょう。

お家の中に花粉を入れないようにする工夫

  • 帰宅時は花粉を払ってから家に入る。
  • 布団や洗濯物を取り込むときに花粉を払う。
  • 花粉の多い日には極力窓を開けない。
  • ソファーやカーテンにも掃除機をかける。
  • 床に落ちた花粉はぬれ雑巾でふき取る。

基本的な花粉症対策ですが、正しく行うことで症状も軽減されます。
少しでも花粉症が改善されることを願います。

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