ライフスタイル向上委員会 > 健康向上情報 > 新型インフルエンザの予防と症状

新型インフルエンザの予防と症状

新型インフルエンザとは

新型インフルエンザとは昨今話題の鳥インフルエンザが人に感染して、人から人へと感染できるように変化したウィルスです。
現在のところ弱毒性ですが、感染力が非常に高く、夏の暑くて湿度の高い状況下でも感染拡大を続けています。
過去にはスペイン風邪といわれるような、風邪といっても4000万人もの死者を出したケースもあり、そのウィルスの変化、新型といわれるだけに抗体がない、免疫力が低いなどにより、爆発的な感染力で色々危険なケースが考えられます。

新型インフルエンザ脳症について

小さなお子様に見られる症状で、突然の痙攣や意識障害などが発生します。
適切な治療が行われない場合、死亡率30%、後遺症25%と、非常に危険ですので、早急な対応が必要となります。
通常乳幼児に発生するので、政府見解でも5歳以下の子供の危険性となっています。
ただ今回の新型インフルエンザの様子を見ていると、10歳を過ぎた子供、中学生などでも見られることから十分な注意が必要です。

新型インフルエンザの予防

新型インフルエンザの予防は、やはり人ごみを避けウィルスに感染しないことです。
といっても現代社会で、出かけない、他人と関わらないなんてことは考えられないですね。
そこで、通常の風邪やインフルエンザウィルスの対策と同じように

  • うがい  最近カテキンがインフルエンザの予防に有効ということが解ってきています。
    実際静岡の小学校ではお茶でうがいをしているそうです。
    カテキン緑茶をどうぞ。
  • 手洗い  手や指先はもちろんですが手首やひじにかけても薬用石けんなどで洗いましょう。
    薬用石けんをどうぞ。
  • マスクの着用  咳エチケットとして他人に迷惑をかけないという意味合いのものです。
    インフルエンザ対策マスクをどうぞ。

となります。
あまりにも基本的な事と思われるかもしれませんが、感染症に対しては非常に有効です。
そのほか注意することは、ニュースなどをチェックして、新型インフルエンザが発生しているエリアには出かけないや、繁華街や人ごみへの外出をしないということも重要になってきます。
お部屋のウィルス対策はやはり空気清浄機が有効です。
加湿機能付き空気清浄機で快適なおうち暮らしをどうぞ。

新型インフルエンザの症状

新型インフルエンザは、新型というだけあってその症状を予測することはなかなか難しいようです。
しかしインフルエンザの症状から考えると、突然の高熱、倦怠感や下痢などが考えられるでしょう。

新型インフルエンザが発症してしまったら

もしインフルエンザかなと思ったら、近くの診療所で受診するのではなく都道府県が指定する医療機関で受診してください。
万一新型インフルエンザであったら、近隣のお医者さんで二次感染してその地域が爆発的な新型インフルエンザエリアになってしまうかもしれませんのでご注意ください。
各都道府県の発熱相談センターや発熱外来を利用するということを覚えておいてください。

記事はお役にたてましたか?

もし記事がお役に立てましたら、
以下のソーシャルボタンで共有していただくと嬉しいです^^

 ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

関連記事

  1. ママアンドキッズベビーミルキーローションは毎日使うのでお得用サイズが良い

    赤ちゃんのお肌やマタニティママのボディケアはどうしていますか? 赤ちゃんとママ兼用でベビーミルクなどを使っている人も多いんじゃないでしょうか。   敏感な赤ちゃんのお肌を守るローションやクリーム選びはなかなか難 […]

  2. 人気の鼻吸い器メルシーポットがバージョンアップ

    電動鼻水吸引器は子育てママの強い味方。 メルシーポットS-502というベビースマイルの鼻吸い器がママの間で人気で、そのS-502がS-503にバージョンアップしました。   新型メルシーポットはコンパクトになり […]

  3. ルルドブルルリボンで足指開放、お昼の疲れを一掃しましょう

    1日中靴やハイヒールを履いていると、家に帰って靴を脱ぐだけでなんだか開放されるような気持ちになったことはありませんか。 足指が開放されて気持ち良いですよね。 そんな感覚を得るための足指や足裏のマッサージグッズがたくさん販 […]

  4. 記憶力アップにエアロバイクが使える

    エアロバイク、知ってますよね。 フィットネスバイクとも呼ばれるダイエットのトレーニングマシーン。 これが受験生の強い味方になるんじゃないかなと思ったんですよ。   日テレ系の得する人損する人の企画でオードリー春 […]

  5. 花粉症対策の基本

    花粉症の辛さは当の本人でないとわかりません。ただ、対策をしっかりと立てれば、花粉症も軽減されますので参考にしてください。当サイトでは、一番多いスギ花粉の対策を中心にしておりますが、他の花粉の対策としても有効ですのであわせて参考にしてください。

  6. 乳がん検査で乳がんを予防しましょう

    乳がんは女性特有のがんの中でも年々患者数が増えているがんで、2020年には乳がん患者が5万人達するといわれています。乳がんの検査や初期症状についてしっかり理解して予防しましょう。

  7. 睡眠障害を改善しよう

    睡眠障害といっても不眠症から過眠症や無呼吸症候群、またいびきや夢遊病まで様々な症状があります。睡眠障害の種類を理解して対策を考えましょう。

トラックバックURL

http://www.lifestyleblog.org/health/%e6%96%b0%e5%9e%8b%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%83%95%e3%83%ab%e3%82%a8%e3%83%b3%e3%82%b6.html/trackback/


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です